2008年10月 8日
ヘアケアの基本
髪の毛の基本的なケア方法はいたって簡単に行えます。
現在お手元にあるアイテムだけで、先ずヘアケアについて見直すことも可能です。
シャンプーの前にブラッシング
1日の髪のもつれ、外出先での付着物をと取り除くために忘れずに行ってください。、
頭皮、髪に付着した汚れ、フケを浮き立たせ効果があります。
また、シャンプーの際に、髪の絡まりを軽減する役割にもなっています。
注意点
ブラッシングの髪にブラシがからまっても、無理にブラシを通さない。
引っかかった時、絡まった時などは、爪を使わず指先でで細かく髪をほどいてください。
ロングヘアの方、またはもつれのひどい方は、
すこし粗い目のブラシを使用し、毛先をまずほどいていきましょう、
最後に髪先までゆっくり、優しくブラッシングすると引っかかりも効果的に解決できます。
無理矢理に髪をもつれをほどこうと、力強くブラッシングすると、髪の毛が切れてしまいます。
ポイントは、優しく丁寧にゆっくりとブラッシングすることです。
シャンプー前に、お湯でもみ荒い
最初に説明したブラッシングで浮かせた付着物、汚れを、お湯だけで洗い流します。
まず先に、全体的に髪の毛を濡らす事によって、シャンプーをした時に泡立ちも良くなります。
爪があたらないように指先で、頭皮をマッサージする様にお湯でもみ洗いをします。
爪や、力を入れすぎて頭皮をいためない様に気をつけてください。
ここでも、ポイントは、優しく丁寧にもみ洗いをしてください。
シャンプー 1回目
髪型、髪の長さに合わせあなたのお気に入りのシャンプーを
手に適量のにシャンプーを用意します。
直接髪につけるのではなく、シャンプーを泡立ててから髪の根元からシャンプーをはじめます。
シャンプーをつけて、頭皮を指先で優しくでマッサージしながらさらに泡立てます。
頭皮マッサージをしながら、髪の先へ徐々に手ぐしを通す感じで泡を頭皮から毛先に流していきます。
シャンプー 2回目
2回目のシャンプーは、1回目のシャンプーの半分を手に取り、1回目同様、泡立てます。
2回目のシャンプーはそれだけでも十分、泡立つので、要注意です。
今度は、髪の根元ではなく、髪に直接、泡立てたシャンプーを使用します。
1回目の根元の汚れが髪に残らないよう髪をもともとの綺麗な状態に戻す意味があります。
洗ったら、お湯でしっかりと泡が絶対に残らない様、きっちりと洗い流してください。
流し忘れる事でせっかくのシャンプーも効果をなくしてしまい
「かゆみ」「フケ」「頭皮のダメージ」の原因になってしまいます。
1日の汚れが気になる場合、ヘアメイクをいつも以上に行った場合は3度洗いも良いでしょう。
コンディショナー
コンディショナー、またはトリートメントで髪全体に栄養を与えます。
髪にきちんと全体的になじませる事がポイントとなります。
また、毛先や、気になる部分には少し多くコンディショナーをなじませる事をおすすめします。
その後、蒸しタオルで頭を覆い、1~4分程度、コンディショナーを髪全体に蒸らすようにする。
その後、コンディショナーを洗い流します。
この場合も、コンディショナー、トリートメントを髪に残さないように綺麗に洗い流します。
※ 1~4分の間に髪に必要な栄養を与えています。
ヘアケアの基本の前に、体を洗うのは避けてください。
ヘアケアを済ませてから、体を洗うことで体にヘアケアで取り除いた余分な汚れなども体から
洗い流す事ができます。
順番を逆にしてしまうと、背中などににきびなどが出来てしまうかもしれません。
手間は感じるかもしれませんが、自宅にあるものでお気軽に始めていただけることなのでおすすめです。
是非、ヘアケアでお悩みの場合は試してみてください。
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