しみ対策の基本 - 40代からの基礎化粧品

2009年1月13日

しみ対策の基本

しみとは?


しみとは、色素沈着により、お肌の表面が茶色に変色してしまうことです。

今は表面に現れていないかもしれませんが、しみは、皮膚の下で確実に育っています。

何もせずに放っておくと、近い将来、しみに悩む日々がくるのは確実です。

正しい、しみの知識を身につけ、いつまでも若く美しい肌ですごしたいと思いませんか?


しみの原因


しみが出来る原因は様々ですが、大抵は紫外線を浴びたことによるものです。

しかし、体の内側、内臓が弱っている時にできるしみもあります。

また、ストレスから、ホルモンバランスが乱れできるしみもあります。


基本は紫外線対策

紫外線には、長波長紫外線のUVAと中波長紫外線のUVBの2種類あります。

一方、肌は大きく分けて、表皮と真皮に分かれていて、表皮は真皮を外からの刺激や外敵から守る役目を持っています。

波長が長いUVAは、UVBの10倍の量があり、曇りの日も雨の日も、冬でも1年中降り注いでいます。

UVAは、生活紫外線と呼ばれて、、洗濯物を干したり、買い物に出かけたりなど、普段の生活をしてても浴びてしまう紫外線です

波長が長いUVAは、真皮まで到達し、長く浴び続けていると、しわやたるみの原因にもなります


波長の短いUVBは、エネルギーが強いのが特徴で、短時間で肌に炎症を起こします。

夏などに真っ赤に日焼けするのは、このUVBのためです。

UVBは、波長が短いので、表皮にまでしか到達しませんが、非常に強い作用を表皮に及ぼし、しみの原因となります。

シミ・そばかすを予防し、目立たなくするには、まずUVBを肌に当てないようにしなければいけません。

紫外線のUVBをカットするには、日焼け止めクリームの使用、また帽子や日傘を使用したり、長袖の服を着用するなどが有効的です。


生活習慣の対策

ストレスや過労、不規則な生活は新陳代謝を低下させ、色素細胞を刺激し、メラニン色素の生成を促します。

よって、規則正しい生活をおくることはもちろん、ストレスはなるべく避けることが重要です。

また、新陳代謝を低下させる原因として睡眠不足が考えられます。

夜の10時~翌朝2時の間は新陳代謝が活発に行われますので、この時間帯にしっかりと睡眠をとることで、古い細胞が新しく生まれ変わります

また、食生活も大変重要となってきます。

偏食、食事制限、過度のダイエットは避け毎日の体調管理をしっかりすることです。


老化対策

今のところ、残念ながら老化を止める決定的な治療法はありません。

年をとると、新陳代謝が低下し、新陳代謝が低下すると、しみができやすい環境になり今まで浴び続けてきた紫外線が原因で、しみを作り出すのです。

毎日の肌のお手入れを、しっかりすることで、老化の影響を減らすことができます。

日常の生活を見直してみると、案外、肌に負担をかけていることが多いです。

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