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2008年09月20日 ホームページ公開いたしました。

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美肌になろう

肌年齢と実年齢とは関係ありません。

美肌になるためのスキンケアに対する正しい意識と、綺麗になりたいという切なる思いが大切なんです。

美肌になれる正しいスキンケア方法を紹介します。


クレンジング

クレンジングは何といっても美肌つくりの基礎なんです。

美肌を作る基本は肌を清潔で綺麗にする事から始まります。

まず、クレンジング剤を手に取ってよく泡立てます。

顔と手のひらや指の腹を密着させ、強くこすらずにクレンジング剤を転がすようにします。

おでこや鼻などのTゾーンから、頬やあごなどのUゾーン、最後に目もと口もとの順番で行ってください。

肌の汚れを綺麗に落とし美肌を作るには洗顔やクレンジングの後の、すすぎが重要なポイントとなります。

美肌を作るには、すすぎをサッサッと簡単に済ませてはいけません。

すすぎを簡単に済ませてしまうと、クレンジング料や洗顔料が肌に残り、ニキビや吹き出物の原因になります。

クレンジング料を洗い流す時は、顔の内側から外側に、丸く手で包み込むように優しくすすいでください。

美肌作りのためには、すすぎはぬるま湯で、最低20回を目標にきっちりすすぐことが大事なんです。

丁寧に心を込めてというのが原則です。


クレンジングの種類

一言にクレンジングといっても、オイルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプ、ローションタイプなどがあります。

それぞれに長所や短所があり情報も氾濫していています。

個々の肌のコンディションやメイクの仕方も違うので、それぞれにあったものを選ぶ必要があります。

クレンジング剤自体は決して肌に良いものとはいえませんが、どんなクレンジング剤を選ぶかで肌への悪影響を最小限にとどめることは出来ます。


洗顔

間違った洗顔をしていませんか?

洗顔はスキンケアの基本です。


洗顔料の選び方

自分の肌に合う洗顔料を使っていますか?

大きく分類すると、弱酸性のしっとりするタイプの洗顔料と、弱アルカリ性のさっぱりするタイプの洗顔料の二つに分けられます。

これは、洗顔後のしっとり感を与えるための油分の入れる量が多いか少ないかによるものです。

弱酸性よりも弱アルカリ性に向かうほど、汚れ落ちは良くなりますので弱酸性の洗顔料はマイルドだけれど、汚れ落ちは弱くなります。

何れにも長所短所はあります。

クレンジングのタイプによっても違うので、バランスを考慮して選ぶ。

自分の肌のタイプによって段階を踏んで替えてみる。

ブランドやイメージにまどわされず、本当に自分にとって必要なものを見極めるのが大切です。


正しい洗顔の方法

まず、事前にしっかり手を洗っておくことも忘れないように。

手が汚れていると洗顔料の泡立ちもよくありません。

クレンジングで化粧を落とした後、スチームや蒸しタオルで毛穴を開き、ぬるま湯で素洗いします。

入浴時に洗顔する時は、体にかける温度でついつい顔も洗ってしまいますが、乾燥肌になっていきますので、充分に注意してください。

洗顔料を手に取りよく泡立てます。

泡立てネットやスポンジなど、泡立てる道具が手ごろな価格で販売されていますので、それらを活用させるのもお薦めです。

出来るだけ肌に密着するよう、密度が濃くキメ細かい泡を作ることが大切なのです。

手を上下に動かしてゴシゴシとする洗顔は厳禁です。

顔を泡で包み込むイメージで、力を入れてこすりつけてはいけません。

洗顔は、汚れをこすり落とすものではなく、汚れや油分を浮き上がらせるためのものです。

最初によく泡立てた泡を指の腹につけてアゴの下、アゴの先からアゴ骨にそって外側へ、上に向かって泡でなでるように置いていきます。

次に、口のまわりから、頬骨へと内側→外側にと意識して泡をなじませていきます。

次に、眉の上、おでこの部分も内側→外側に向かって、泡でなでるように置いていきます。

最後は皮膚が薄くデリケートな目元です。

目元は軽いタッチで、目の下はゆっくり、優しく外側→内側に向かって泡を置いていきます。

小鼻・鼻筋、皮膚が薄く老化が出やすい首筋、汚れが残りやすい毛髪の生え際も丁寧に洗ってください。

長時間かけるのではなく、1分以内で手早く洗うのがポイントです。

すすぎも重要で、たっぷりのぬるま湯を使って、泡が残らないようにします。

すすぎも、アゴから上へ、中心から外側へ向けて丁寧にがポイントです。

拭き取りの際も、柔らかいタオルで顔をやさしく押さえて水分を吸収させるのがコツです。

洗顔の回数は1日2~3回が目安です。

洗顔後はすぐに化粧水をタップリつけて保湿のためのお手入れをします。


化粧水で水分補給

洗顔後の水分補給はスキンケア化粧水を使います。

化粧水をたっぷり含ませたコットンで、顔全体に潤いを補給します。

充分に潤いを補給することで、毛穴が引き締まり肌にツヤが出ます。

保湿はほとんどの肌トラブルを解決する、洗顔後の最重要ポイントなんです。


佐伯チズさんのローションパック

よく、ラジオなどでもご本人がお話されているお薦めの方法です。

まず大きめのコットンを用意します。

コットンを水で濡らして軽く絞り、湿らせます。

化粧水を、500円玉くらいの大きさでコットンに垂らし、全体に行き渡らせます。

そして、コットンを薄くさいてて5枚に分け、その5枚の薄いコットンを、それぞれ顔にはりつけてパックします。

パックをする時間は3分間で良いそうです。

3分以上パックをすると、せっかくの水分がコットンに逆流してしまうらしいです。

美肌効果はばっちりなので一度お試しください。


最後に保湿力キープと栄養分補給

美肌スキンケアの大きな流れとして、汚れを落として清潔な肌にする。

肌に水分を補給する。

最後に肌の保湿をする。

以上の3点が美肌スキンケアの基本です。

この3つの美肌スキンケアの基本ステップをよく理解して、自分は肌のために何をしてあげられるか理解することが大切です

美肌スキンケアの基本がわかれば、自分の肌のタイプや、その日の体調、コンディションにより手入れの仕方にも工夫ができます。

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